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(予告)浜松発!大船渡市支援ボラバス発車します!
浜松市社会福祉協議会 東日本大震災浜松災害ボランティア支援センター
では、大船渡市に向けて 支援ボランティア活動のボラバスを出します。

 申込用紙は、明日以降HP上に掲載されますので、ご活用ください!

1 期 日 
実 施 日 期 間 申込締切日
第1回 平成23年6月19日(日)~6月22日(水) 4日間 6月10日(金)
第2回 平成23年6月21日(火)~6月24日(金) 4日間 6月13日(月)
第3回 平成23年6月23日(木)~6月26日(日) 4日間 6月15日(水)
第4回 平成23年6月25日(土)~6月28日(火) 4日間 6月17日(金)

2 募集人員及び応募条件
 ①各回 10名程度
 ②浜松市に在住・在勤・在校される20歳以上、65歳未満の方
 ③自己完結型で参加できること。(但し、貸切バス・宿泊場所等については主催者で手配いたします)
 ④被災地及び他のボランティアに迷惑・負担をかけないこと
 ⑤心身ともに健康で、自分の健康管理ができること
 ⑥現地でのスタッフの指示に従い行動できること
 ⑦出発日までに居住地の社会福祉協議会にて、ボランティア活動保険(天災プラン)に加入できること

3 行 程
  *本会にて貸切のボランティア送迎バスを運行します。
日程 活 動 等 の 内 容
1日目 7:30浜松市福祉交流センターを出発 ⇒ 20:00岩手県着(民宿等)
2日目 6:00民宿出発⇒大船渡市八幡公民館
8:30大船渡市災害ボランティアセンターで受付⇒活動⇒17:00活動終了
3日目 8:30大船渡市災害ボランティアセンターで受付⇒活動⇒17:00活動終了
4日目 8:00大船渡市出発 ⇒ 21:00浜松市福祉交流センター着(予定)

4 宿泊場所
   1日目 岩手県内 民宿等宿泊施設
   2日目~3日目 岩手県大船渡市盛町 地域公民館(八幡公民館)
(大船渡市盛町地域の皆様のご厚意により借用させていただきます)
 畳の部屋にて就寝、布団等の準備がありませんので各自寝袋を持参して下さい。

5 活動内容
大船渡市災害ボランティアセンターにて指定された活動
   (家屋の泥や破片の撤去作業及び清掃、側溝の除去作業、物資の仕分け作業、など)
  ※活動内容は現地の要望に合わせた活動となりますのでご容赦ください。

6 持ち物
  寝袋、着替え、マスク、雨具(上下)、長靴、安全靴、厚手のゴム手袋、タオル、ヘルメット、帽子、
保険証のコピー、携行食、常備薬などその他必要と思われるもの


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2011.06.03 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日は朝から活動を始めました! 10名チームと二つの5名チームに分かれて活動。10名チームは、道路の側溝の泥出し、二つの5名チームは、家屋の片づけを行いました。これから、雨が降ったりすると、側溝から水が溢れる心配があり、緊急活動のようです。
2011.05.27 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
浜松市民による大船渡へのボランアティア活動支援の第一陣(参加者20名)は、本日(5月26日 19時)浜松市福祉交流センターを出発します! 一行は明日朝に現地入りし、大船渡での災害支援ボランティアを行い29日の夜浜松に戻る予定です!
2011.05.26 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本大震災浜松災害ボランティアセンターは、土・日・祝日は休館にさせていただきます。
その他の日はこれまで通り、9時から17時まで会館します。

大船渡市への災害ボランティア派遣の件につきましては、39名の方が応募して下さいましたが、抽選の結果20名の方に参加して頂くことになりました。心より感謝申し上げます。6月にも大船渡へ災害ボランティア派遣を予定していますので、この機会に被災地支援に関わりたいという方は、参加して頂けたらと思います。詳細は、追ってHP上に掲載いたします。
 
2011.05.24 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宮古市災害派遣報告  平成23年5月18日~20日
報告者:浜北地区センター世古

宮古市での活動も3日目を迎えています。
福祉センターに寝泊りをし、静岡チームとして、早朝から夜まで活動をしていますが、自らも被災し、疲れもたまっている状況でも毎日頑張っている宮古市社協の方々、復興のために全力を尽くしているボランティアさんの様子をみていると自分たち静岡、北海道チームは短い間なので精いっぱい頑張らなければと感じています。
震災から2か月が過ぎているとはいえ、瓦礫の山になっているところや、以前は住宅密集地だった場所が流されて悲惨な状況の地区も多くあり言葉を失ってしまう場面もありました。住宅に「解体OK」と書かれている家を見たり、腐敗したものをあさりながら住み着いているカラスの軍団をみると非常に胸が痛い思いでした。
浜松からの職員派遣(静岡チーム)も長期的に続いていく中で、今自分ができることを積極的に行っていければと考えています。

宮古市の災害ボランティアセンターは福祉センターの1Fに設置され、特例貸付の部屋が2Fにあります。
特例貸付は交付以外はほとんどありません。しかし、特例貸付については、「本当にニーズがもうないのか」「周知がされていないから件数がないのか」をもう一度会議などを通じて検討する必要があると個人的には感じています。ちなみに貸付担当はVC(ボランティアセンター)に入り、手の薄い個所や、環境整備、庶務などをメインに担当しています。

少し実際の活動を紹介します。

VC受付
朝8:30過ぎから続々とボランティアさんが到着し、そろい次第オリエンテーションを行います。
ニーズ、活動受付窓口、奥には掲示板があり、内部ではボランティア活動状況を掲示して情報共有しています。

ここ数日は側溝の泥出し、倒壊した家(敷地)内からの思い出探し、支援物資の仕分け等を行っています。
建物の被害はあまり外側からではわからないですが、側溝に泥がたまり、水が流れなくなっていたため、商店街一帯の泥出しを大がかり(70名程度)で行っています。

また、宮古市の宿泊所の生活環境ですが、食生活や、シャワーを浴びること、必要なものがあればすぐにそろう環境であり、先遣隊に聞いていた通り恵まれた環境だと感じています。
北海道チームの社協の人とも一日長い時間を共にすることで、仲間意識と言うか非常に良好な関係が築けているのではないかと思っています。
睡眠対策は基本的に準備していけば問題ないと思いますが、枕を持っていけばよかったと感じました。
仕事では容量の大きいUSBをもっていくと便利だと思っています。共有のHDに写真や必要なデータがあるのでそれを入れるためです。次回行く方のご参考になればと思います。

2011.05.21 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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